# by starthief | 2010-05-25 10:06 | 大学生日記
# by starthief | 2010-05-25 09:55 | 大学生日記
最近バンクーバーはとても静か。
long weekendだというのにdown townの中心には人がいない。
レストランもガラガラなところがいっぱい。
夏休みに入り、多くの学生たちが帰省してしまったからか?
連休でみな旅行中/帰省中なのか?
バンクーバーも不景気で知らない間にお店を閉めてしまったところもたくさんある。それに比べるとこの間訪れたメキシコには活気がある。人がいる。物があふれてる。まぁ人口も街の大きさも違うけれどね。
さて、昨日は韓国料理を食べて来ました。久しぶりでおいしかった♪
デザートはBubble tea、タピオカの入った飲み物。私はこれが昔から大好き!私のお気に入りはホットのhoney milk tea。Robson StreetをDenman方面にずーっと下って行ったら左側にある、小さなお店"Milkyway tea"だったかな?っていうところ、おいしかった。
でも、この時期になぜHOT??それは、バンクーバーはまた冬のように寒いからです!今週はずっと最高でも13度程度しかない。夏はまだまだ遠そうね。
long weekendだというのにdown townの中心には人がいない。
レストランもガラガラなところがいっぱい。
夏休みに入り、多くの学生たちが帰省してしまったからか?
連休でみな旅行中/帰省中なのか?
バンクーバーも不景気で知らない間にお店を閉めてしまったところもたくさんある。それに比べるとこの間訪れたメキシコには活気がある。人がいる。物があふれてる。まぁ人口も街の大きさも違うけれどね。
さて、昨日は韓国料理を食べて来ました。久しぶりでおいしかった♪
デザートはBubble tea、タピオカの入った飲み物。私はこれが昔から大好き!私のお気に入りはホットのhoney milk tea。Robson StreetをDenman方面にずーっと下って行ったら左側にある、小さなお店"Milkyway tea"だったかな?っていうところ、おいしかった。
でも、この時期になぜHOT??それは、バンクーバーはまた冬のように寒いからです!今週はずっと最高でも13度程度しかない。夏はまだまだ遠そうね。
# by starthief | 2010-05-24 05:40 | 大学生日記
国際恋愛というのはめんどくさいものです。
二人ともが自分の国籍の国以外の国に住む場合は尚更。
私と彼もそんなカップルの一つ。
いかにお互いのキャリアをつぶさず一緒にいられるかを常に模索している。
でも、私たちの場合、私自身がカナダ国籍保有者ではなく学生ビザでカナダにいることが認められていて、しかも彼の国は最近、観光ビザ免除国からはずされたため、どんな理由であれ、いちいち観光ビザを現地大使館でとってから出国しなければならず、今では彼がカナダに来ることが容易ではなくなってしまった。
彼に限らず、カナダでまともに就労ビザを得るのはとても難しい。昔はアメリカの移民局が一番strictだと言っていたけれど、今ではカナダのほうがひどい。増える難民やその自己申告制度、ビザ有効期限を守らない人、違法労働者、テロリストの増加のせいだ!
Anywayz,どうにかならないものかと思っていたところ、今日初めてお会いしてディナーをご一緒した、私の大学の研究室で働いてる日本人の方から有力情報を得た!
カナダは配偶者ではなくても、common law(ある程度の間同棲している、彼女・彼氏)のための査証Visaがあるのだが、私がカナダ国籍でないので、それは不可能だと思っていた。ところが、そうでなくても、Student VisaまたはWork Visa保有者もそのSpouse/ Common lawを呼び寄せることができるかもしれないというのだ!!!それが"Dependent Visa"らしい。私のように国の定める大学またはそれに相当する教育機関で学んでいる人たちのSpouse/ Common lawは、相方のStudent visaと同じ期間、滞在、就労、出入りが許されるvisaをもらえるらしい!!でも実質、私と彼が一緒に住んでいたのは1年程度、カナダ国内で、だが今は彼は彼の国でいる。となるとConjugal partnerにも値する?Dependent visaがだめなら私がsponsorになってという手もありなのか?など、いろいろな可能性を考えているのだが、もちろん考えても一般市民が答えられる問題ではなーい。でも少しでも何かが見えてきたのはうれしい。

もしvisaもらえるなら、彼のキャリアにとってもいいopportunityになるだろう!!ということで、さっそくCIC(カナダ政府の移民局)に問い合わせてみよ!!!と思ったが今週末はVictoria Weekendで連休です。火曜日までは待たないとね。ハァ。
やっぱりネットワークは大事ね。情報交換大事。
日本にもこういう制度あればいいのにな。。日本は配偶者でない限り、外国人の長期呼び寄せはほぼ不可能らしいからね。オーストラリアやアメリカはfiance visaっていうのがあるのになあ。
ひとまず今日はハッピー
詳細はまた分かり次第ー
二人ともが自分の国籍の国以外の国に住む場合は尚更。
私と彼もそんなカップルの一つ。
いかにお互いのキャリアをつぶさず一緒にいられるかを常に模索している。
でも、私たちの場合、私自身がカナダ国籍保有者ではなく学生ビザでカナダにいることが認められていて、しかも彼の国は最近、観光ビザ免除国からはずされたため、どんな理由であれ、いちいち観光ビザを現地大使館でとってから出国しなければならず、今では彼がカナダに来ることが容易ではなくなってしまった。
彼に限らず、カナダでまともに就労ビザを得るのはとても難しい。昔はアメリカの移民局が一番strictだと言っていたけれど、今ではカナダのほうがひどい。増える難民やその自己申告制度、ビザ有効期限を守らない人、違法労働者、テロリストの増加のせいだ!
Anywayz,どうにかならないものかと思っていたところ、今日初めてお会いしてディナーをご一緒した、私の大学の研究室で働いてる日本人の方から有力情報を得た!
カナダは配偶者ではなくても、common law(ある程度の間同棲している、彼女・彼氏)のための査証Visaがあるのだが、私がカナダ国籍でないので、それは不可能だと思っていた。ところが、そうでなくても、Student VisaまたはWork Visa保有者もそのSpouse/ Common lawを呼び寄せることができるかもしれないというのだ!!!それが"Dependent Visa"らしい。私のように国の定める大学またはそれに相当する教育機関で学んでいる人たちのSpouse/ Common lawは、相方のStudent visaと同じ期間、滞在、就労、出入りが許されるvisaをもらえるらしい!!でも実質、私と彼が一緒に住んでいたのは1年程度、カナダ国内で、だが今は彼は彼の国でいる。となるとConjugal partnerにも値する?Dependent visaがだめなら私がsponsorになってという手もありなのか?など、いろいろな可能性を考えているのだが、もちろん考えても一般市民が答えられる問題ではなーい。でも少しでも何かが見えてきたのはうれしい。
もしvisaもらえるなら、彼のキャリアにとってもいいopportunityになるだろう!!ということで、さっそくCIC(カナダ政府の移民局)に問い合わせてみよ!!!と思ったが今週末はVictoria Weekendで連休です。火曜日までは待たないとね。ハァ。
やっぱりネットワークは大事ね。情報交換大事。
日本にもこういう制度あればいいのにな。。日本は配偶者でない限り、外国人の長期呼び寄せはほぼ不可能らしいからね。オーストラリアやアメリカはfiance visaっていうのがあるのになあ。
ひとまず今日はハッピー
詳細はまた分かり次第ー
# by starthief | 2010-05-22 21:13 | ダーリンの話
カナダの大学はすでに夏休みに入り、4月の終わりからサマーコースまでの2週間強の休みを利用して、3度目のメキシコへ行ってきました。
ちょうどアイスランドの噴火の影響で全面ストップしていたヨーロッパ便の運航が再開したばかりだったこともあり、メキシコの空港も珍しく込み合ってました。入国に1時間、その後出口前にある荷物検査に30分ほど並びようやく迎えに来てくれていた相方と再会できました。
入国し、出口直前の荷物検査(赤外線に通すだけ)を終えると、さらに無作為に人を選び荷物を開けて検査というのがあります。その人の選び方とは、なんとボタンを押させて青ならそのまま出て良し、赤ならわざわざ更なる検査というもので、私は過去2回赤というなんとも不運な経験をしたのですが、今回は青!で、ひそかに微笑んでしまいました。
さてさて今回は彼もバケーションを取れ、初めてメキシコシティー以外の場所にも行ってみました:アカプルコ、チルパンシンゴ、チアパ、モレリア、グアナファトという街へ。
最初はアカプルコから。
アカプルコAcapulcoは西海岸、太平洋に面したリゾート地です。シティからは高速バス直行便で約4時間。私の場合はチルパンシンゴまで(3時間半)バスで、そこからは友人の車で約1時間かけて行きました。トロピカルな気候なので湿気も多く、暑いです。4,5月は乾期で一番厚い時期、雨は全く降りませんでした。これが8月になると雨が多く、気温は少し下がり、湿度が上がるのだとか。
ホテルはなんとなくという理由でEmporioというところを利用。1泊3万円程度から。リゾート地なのでホテルの種類や数は充実していて目的、予算などに合わせて選ぶことが出きます。ほとんどのビーチにプライベートビーチ、いくつかのプール、スパ、オプショナルでオールインクルーシブ・システムがあります。Emporioの部屋からは海が見え、内装も広めできれいにしてあり、なかなかよかったです。外国人の集まり、人気のあるリゾート、ハワイのワイキキやカンクンに比べるとリーズナブルな価格設定かと思います。
シーズンオフなのできれいな海を独り占めとはいかないけれど、人は少なく過ごしやすかったです。波は高め。ここはカンクンのような真っ青で遠浅な海ではないけれど、十分ビーチで楽しめます。ただ、たいていホテルのある区域は大丈夫だけれど、もっと地元の人が行くような海はオープン・オーシャンのところもあり、危険なので泳ぐのは禁止というビーチもあるので注意が必要です。


夜のアパプルコはパーティー・シティーへと化します。クラブが至る所にあり、外に出ればどこかから低いベース音が聞こえてきます。なぜかバンジージャンプもありました。呼び込みも激しい。。。クラブの中は結構激しいので手ぶらで行くことをお勧め。テキーラとレゲトンで最高♪ ここは女の子独りで歩くのは控えたほうがよさそう。クラブもできれば男の子がいれば一緒に行ったほうが安全というのは言うまでもない。
アカプルコの食べ物はシーフードが有名。けれどアカプルコではメキシコの中でもそんなにおいしいとは思わなかった。でもフルーツ、ココナッツとかマンゴはその辺の木になってて、超フレッシュで安くておいしい!!!それを使ったカクテルもyammyです。


夕方当たりから蚊が多くなるので蚊よけ、虫さされ薬必要不可欠!私は全くこのことを知らず、気がつくと何か所も刺されてて、しかもアレルギー体質なのでどれも直径10cmほどにはれ上がっておりました・・・。薬局でNeoVitanっていう塗り薬を買い、腫れはおさまったのでよかったけれど、不思議なことに、彼とその友人らメキシコ人はみんな全く刺されてない!私だけ!だから私に蚊よけが必要だよとも言えなかったのです!私の無残な手足を見て、蚊がいるのは知ってたけど、蚊が問題になるなんて思ってもみなかったそうです。そりゃそうでしょー。一切かまれないんだから!笑
何がともあれ、トロピカルなリゾートはやっぱり癒されます。落ち着きます。弾みます♪
リゾートエリアはほんの一部。少し車で田舎のほうへ行くと、ぎっしり詰まった民家が並んでいたり、湖があって地元の人や通な外国人が集まるヨットクラブがあったりします。翌日は彼の友人の別荘に泊めてもらい、地元の人が行くようなところを回りましたが、私の目についたのは野良犬!たくさんうろうろしてます。食べ物あさってます。決して吠えたり襲ってきたりはしないのですが、衛生上、景観上、どうしてもきになってしまう私。しかも地元の大人も子供も犬に土を投げつけたり、触ってみたり、餌をあげてみたり、まったく倫理も衛生も教育もあったもんじゃありませんでした。残念だけれど、これがアカプルコの裏の面。

これがローカルなビーチ。だーれもいません。
ちょうどアイスランドの噴火の影響で全面ストップしていたヨーロッパ便の運航が再開したばかりだったこともあり、メキシコの空港も珍しく込み合ってました。入国に1時間、その後出口前にある荷物検査に30分ほど並びようやく迎えに来てくれていた相方と再会できました。
入国し、出口直前の荷物検査(赤外線に通すだけ)を終えると、さらに無作為に人を選び荷物を開けて検査というのがあります。その人の選び方とは、なんとボタンを押させて青ならそのまま出て良し、赤ならわざわざ更なる検査というもので、私は過去2回赤というなんとも不運な経験をしたのですが、今回は青!で、ひそかに微笑んでしまいました。
さてさて今回は彼もバケーションを取れ、初めてメキシコシティー以外の場所にも行ってみました:アカプルコ、チルパンシンゴ、チアパ、モレリア、グアナファトという街へ。
最初はアカプルコから。
アカプルコAcapulcoは西海岸、太平洋に面したリゾート地です。シティからは高速バス直行便で約4時間。私の場合はチルパンシンゴまで(3時間半)バスで、そこからは友人の車で約1時間かけて行きました。トロピカルな気候なので湿気も多く、暑いです。4,5月は乾期で一番厚い時期、雨は全く降りませんでした。これが8月になると雨が多く、気温は少し下がり、湿度が上がるのだとか。
ホテルはなんとなくという理由でEmporioというところを利用。1泊3万円程度から。リゾート地なのでホテルの種類や数は充実していて目的、予算などに合わせて選ぶことが出きます。ほとんどのビーチにプライベートビーチ、いくつかのプール、スパ、オプショナルでオールインクルーシブ・システムがあります。Emporioの部屋からは海が見え、内装も広めできれいにしてあり、なかなかよかったです。外国人の集まり、人気のあるリゾート、ハワイのワイキキやカンクンに比べるとリーズナブルな価格設定かと思います。
シーズンオフなのできれいな海を独り占めとはいかないけれど、人は少なく過ごしやすかったです。波は高め。ここはカンクンのような真っ青で遠浅な海ではないけれど、十分ビーチで楽しめます。ただ、たいていホテルのある区域は大丈夫だけれど、もっと地元の人が行くような海はオープン・オーシャンのところもあり、危険なので泳ぐのは禁止というビーチもあるので注意が必要です。


夜のアパプルコはパーティー・シティーへと化します。クラブが至る所にあり、外に出ればどこかから低いベース音が聞こえてきます。なぜかバンジージャンプもありました。呼び込みも激しい。。。クラブの中は結構激しいので手ぶらで行くことをお勧め。テキーラとレゲトンで最高♪ ここは女の子独りで歩くのは控えたほうがよさそう。クラブもできれば男の子がいれば一緒に行ったほうが安全というのは言うまでもない。
アカプルコの食べ物はシーフードが有名。けれどアカプルコではメキシコの中でもそんなにおいしいとは思わなかった。でもフルーツ、ココナッツとかマンゴはその辺の木になってて、超フレッシュで安くておいしい!!!それを使ったカクテルもyammyです。


夕方当たりから蚊が多くなるので蚊よけ、虫さされ薬必要不可欠!私は全くこのことを知らず、気がつくと何か所も刺されてて、しかもアレルギー体質なのでどれも直径10cmほどにはれ上がっておりました・・・。薬局でNeoVitanっていう塗り薬を買い、腫れはおさまったのでよかったけれど、不思議なことに、彼とその友人らメキシコ人はみんな全く刺されてない!私だけ!だから私に蚊よけが必要だよとも言えなかったのです!私の無残な手足を見て、蚊がいるのは知ってたけど、蚊が問題になるなんて思ってもみなかったそうです。そりゃそうでしょー。一切かまれないんだから!笑
何がともあれ、トロピカルなリゾートはやっぱり癒されます。落ち着きます。弾みます♪
リゾートエリアはほんの一部。少し車で田舎のほうへ行くと、ぎっしり詰まった民家が並んでいたり、湖があって地元の人や通な外国人が集まるヨットクラブがあったりします。翌日は彼の友人の別荘に泊めてもらい、地元の人が行くようなところを回りましたが、私の目についたのは野良犬!たくさんうろうろしてます。食べ物あさってます。決して吠えたり襲ってきたりはしないのですが、衛生上、景観上、どうしてもきになってしまう私。しかも地元の大人も子供も犬に土を投げつけたり、触ってみたり、餌をあげてみたり、まったく倫理も衛生も教育もあったもんじゃありませんでした。残念だけれど、これがアカプルコの裏の面。

これがローカルなビーチ。だーれもいません。
# by starthief | 2010-05-11 19:59 | 旅の記憶
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